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オイルテラピーをすると心と体はどうなるの?

オイルテラピーをすることによる心と体の効果について紹介いたします。

オイルテラピーは、オイルで薬草の親油成分(油になじみやすい成分)を抽出して体内で最大の臓器である皮膚にすりこみます。主に毛穴を介し皮下組織から体内へ吸収されたオイルは、そのエネルギーによって体内毒素を細胞や組織からとかしだしていきます。そしてマッサージの刺激により流れがよくなったリンパが細胞間をめぐりながら、これらの老廃物を集め、リンパ管へと送り込みます。リンパの流れはやがて静脈と合流し、一部は腎臓から尿として排泄され、一部は肝臓で解毒され、残りは便や汗として体外へ排出されます。オイルテラピー後には、水分をしっかりとり、汗ばむ程度に体を温めるのは体液循環をよくし、排泄を促すためです。

オイルを手でぬることにより、自分の体と向き合い体調の変化を感じとれるようになります。また、時間をかけて自身をケアすることは自分を大切にする時間となり、心身ともに癒し落ち着かせます。