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遠赤外線温熱ベルト オイルトリートメントの必需品 パーマクリストR

ヒマシ油のチカラを最大限にひきだす、ひまし油パック使用時に必須の遠赤外線温熱ベルトです。オイルテラピー後の温めにもおすすめです。 ヒマシ油湿布療法に用いるベルトの進化 ヒマシ油の温熱湿布を行うとき、これまでは、ニクロム線加熱方式の温熱パッドが一般的に使用されていました。しかしながら、パッドがずれると低温やけどという恐ろしいトラブルが発生することがわかり、その後、安心して使える温熱ベルトの開発が待望されていました。 その後、科学技術の進歩により、これまで水の分子しか活性化することができなかった遠赤外線の器具から、オ イルの分子を活性化する波長域をもった、最新型の遠赤外線温熱ベルト「パーマクリストR」が 発明されました。 また、遠赤外線による温熱効果を従来(当社比)の1.5倍にすることにより、発熱温度を従来 (当社比)より低く設定してもこれまでと変わらない効果を維持しつつ、低温やけどの発生をより抑制することを実現しました。 ◆電磁波の大幅カットの実現 最近、米医学者ウィリアム・レイ博士により、「電磁波過敏症」という症状が発表されました。 英語ではElectrical SensitivityとかElectrical Hypersensitivity などといわれており、微弱な電磁波(電場または磁場)をあびることで頭痛、胸痛、めまい、吐き気、あるいは発作を起こして倒れてしまうなど化学物質過敏症 と同様の症状を起こしていることが報告されています。 北里大学では化学物質過敏症及び電磁波過敏症について研究し、電磁波が眼に及ぼす悪影響を調べるためのラットの動物実験で電磁波を浴びる時間が多いほど 杉花粉症が悪化することを確かめ、報告しています。 ドイツではフランクフルト近くに過敏症の患者を診断、治療、ケアする施設があります。いずれも自然環境の豊かな場所に作られ、建物についても壁をホー ローにし床を自然石にしたり、照明などに電磁波の発生がないよう細心の配慮がされています。 (引用:「電磁波問題全国ネットワークウェブページより」http://www.gsn.jp/kabinsho.htm) こういった電磁波の脅威にも対応するため、最新型の遠赤外線温熱ベルト「パーマクリストR」では、従来型に比べ、電磁波の大幅カットに成功しています。 ★初めての方にヒマシ油パックセットもあります。